暑さますます

新築営業の大橋です。

まだ6月だというのに暑いですね。

雨もまとまって降る事はありますが、梅雨というにはちょっと違うかなという感じもします。
最近の気候は四季がありはしますが、どちらかというと夏と冬が交互に来ていて、春や秋の期間が極端に短く感じます。

これが異常気象と呼ぶのか、たまたまこの10年くらいでこういった気候が続いているだけなのか。

いづれにしても、こうした気候の中で快適に暮らしていくために、
家造りで何を気を付けなければならないかという事になりますね。

私個人としては、住宅にも機械的に全館空調設備を取り入れる
というよりも、
出来るだけ自然の風の流れや日差しの確保で『涼』や『暖』をとりたい
と考えます。

たしかに空調の行き届いた建物の中に居ると非常に快適です。

ただ、その影響力が及ぶのは所詮は家の中だけです。

ひとたび家から出れば、不快指数MAXの環境に急にさらされなくてはならず、
体が対応するのに時間が必要になったり、対応できずに急に体調を崩すという事にもなりかねません。

だからといって、この気候の中で家の中に空調設備を一切入れず、風と明かり取りだけで生活するには無理があります。
(熱中症で倒れる高齢者が毎年ニュースになっています)
要はどちらを選択するにも、行き過ぎは良くないという事ではないでしょうか。

住宅メーカーは自社の研究結果をPRするあまり、行き過ぎた説明をしがちだとは思いますが、
その説明を聞いてジャッジするのはあくまで受け手側です。

専門的な説明に圧倒される必要はありません。
なぜなら、家の中での快適な生活をイメージする事は特別専門的な事ではありませんので、
一歩下がって、自分の直感的な感想を大事にジャッジしていただければ十分ではないでしょうか。

そうした目で色々と見ていっていただければ、きっと良い解決策が見つかり、自分にとって良い住宅を建てる事が出来る事と思います。

私もそうした家づくりのお手伝いができるように、頑張りたいと思います。

では、また次回。。




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by usuihome_shinchik | 2017-06-23 13:12 | 新築営業の独り言